有名サイト「東京散歩」の運営者の危険な日記公開


by tokyosanpo1
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

親殺しや子殺し事件について

 ども ひさしぶりの日記です。

 最近のニュースで頻発している「親殺しや子殺し事件」のわたしなりの
時代的心理的分析をしようと思う。

 まず、自分のことを言えば、父親も母親ももう数年前になくなっているが
 私が20才くらいのときにこう思ったものだ。

 「親と言うのはほんとうっとおしいものだ。 なんか自分がやろうとするといつも
反対してばかりで。。。」
 
 しかし、いま、親が死んでから思うことは「誰も叱責、激励してくれる人が
身近にいないということは やる気が ぜんぜん起きない」と

 きっと 親の反対を押し切り、ごまかし、いろいろやることがひとつの快感で
あつたのだと。。

 また、親殺しや子殺しの背景にあるのは世代間の育った文化的時代的
背景が違いすぎるためのコミニケーション不足だと思う。

 だから 子は親の言う「老人の知恵」を自分にうまく、取り込むよう努力し、
反対に親は子のやることや行動に対して批判ばかりでなく、理解してあげようと
いう努力が必要だ。。

 親は基本的に子に対して「お前に余計な苦労や失敗をさせたくないから
いろいろ小言を言うわけ」で これが子供にはまったく理解不能であると
いろいろな悲劇が起きる。

だから いまの親は やはり経験していないことはわからん子に対して
口でわからせようとせず、たまには放任してみることもいい予防策かも
しれない。
悪い意味の「無責任放任主義」というわけじゃないが。。

 「親が死んでから わかる親の心」といい、「親の心、子知らず。
 子の心、親知らず」ということにならないよう いろいろな場面で
よく話し合うことが大事だと。。

 こんなことで簡単にこうゆう事件が減るとは思いませんが、すこし
はこうゆう不幸が減るよう 望むばかりである。

どう思いますか。 みなさん
 わたしのとこは そんな心配がぜんぜんない」と言い切れる人ばかり
なら いいですが。。

「親の背中を見て子はそだつ。」とかの言葉は もう死語なのかも。。
 といいつつ、思わず自分の背中はどーなんだと 見てしまうわたし。。
 わたしの背中だけじゃ 子供も理解不能かもと。。
[PR]
by tokyosanpo1 | 2006-09-03 09:15 | スポーツ芸能