有名サイト「東京散歩」の運営者の危険な日記公開


by tokyosanpo1
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 はい、そうです。「だから。。。」シリーズで言い忘れたことが
ありました。


 現在は3月の東日本震災の影響で「今はじっとしているのが一番」と
どの会社も店も広告宣伝費には


いゃーーーほんと 


腰が引けていますね。

しかし、見方を変えると 「ピンチはチャンス」「こーゆー時代こそ、他の競合店
に水をあける絶好の機会」という声もあります。



 だから


敢えて「チャンスの神様
の前髪をつかめ
」と言いたい。


そうです。


 今がチャンスなんです。 そーです。 今やらないと。。。


今こそ「チャンスの神様の前髪をしっかりつかまえましょう!!!」


とここまで書いて ふと

「あれっ、チャンスの神様で検索したら?」と思って やってみたら

面白いもの 見つけました。 まじ笑えます。

皆さん やってみてください。でわーーー
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by tokyosanpo1 | 2011-06-15 23:42 | webテクニック
今回でこの好評のシリーズも最終回です。

ということで こま切れになりますが 書いていきます。

まず、宿題を

BtoB対象のWebを改善したいと言われたとき。そうたとえば
競合が激しいゲームソフト会社からWebの改善を頼まれたとき、

正直言ってBtoCの小売や飲食店が得意先に多かったのでちょっと
困った。

しかし、ホームページを見れば、外見的にも使い勝手も多くの欠陥が
あった。 まず、それを一番早く安くできる方法で直すのが最初の仕事。

次にアクセス解析をして得意先が望むキーワードが実際の市場のニーズ
と適合しているかどうかの調査。

そして、キーワードを変更したあと、実際のアクセス数がどう推移する
か定点観測。 そしてまた改善の繰り返し。

と簡単に書いているが 詳細は企業秘密の部分多いから 明かせません。

SEO対策の以前の問題として 会社のホームページ担当者のなんと理解度と
やる気の欠ける人の多いことか。

やはり、人間サラリーマン化してしまうと「御身大切」「何事もつつがなく」
という体質がこーゆープロジェクトには邪魔になる。

実際、結果どうなるかわからないトライもあるわけで 誰がその責任を
取るかで おおもめになる場合もありで。。

こーなるとwebテクニック以前の人事問題になってしまい、うちらではそこまで
タッチできない。


なんか、言い訳や言い逃れが多いようで気がひけるが、「なんでそこまで
こじれる前に相談してくれなかったのか」と愚痴のひとつも出てしまう。




あと「どうも説明が表面的で詳細が知りたい」という声もあるが
「奥の手」は いろいろな場面で違ってくるわけで すべてをここに書いたら
「飯の食い上げ」であるから あしからず。。

東京の素敵なお店でグーグル堂々一位!!!

サウスポーの東京散歩




ま、そんなこんなで 最近は「なんか、この業界もここ10年で随分変わったなー」
というのが わたしの正直な気持ちである。

またね、面白い話がたまったら 復活する予定ですので お楽しみに

では
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by tokyosanpo1 | 2011-06-11 15:13 | webテクニック
これも最近、よく聞かれる質問なんですが


「webとblogとどちらがいいのか??」と




まず、それぞれの長所・短所を列挙して比較してみよう。

webの長所
 制作期間や費用がかかるが 一度作れば 手間いらず。
 おまけにキーワード いいのに引っかかれば 効果絶大。
 凝ったデザインやデータベースも活用できる。

blogの長所
 webに比べて格安で簡単。あと広告がうざいぃぃ。
 しかし、記事がどんどん下または上に移動してしまう。
 オーナー自らまたは従業員の生の声が聞けるのはいいが
 根気と文才がないと 自滅しやすい。


ということで わたしは最近こういってます。








「あまり、更新しなくてもいいアクセスやコンセプトの説明はwebで
日々の変化はblogでやる」というやり方がベストでは、、、


ま、どちらにしても 根気や忍耐力がないとネットで成功で難しいし、
専門家に任せたほうがいいとこは 任せていくという素直さんが
ないと やはり失敗の可能性はあります。

東京の素敵なお店でグーグル堂々一位!!!

サウスポーの東京散歩


ということで 次回は最終回です。
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by tokyosanpo1 | 2011-06-10 18:08 | webテクニック
今回は SEO対策に絡めて 実際にあった話を元に書いていきます。

まず、ネットでお店または会社を宣伝する場合。

大きく分けて 飲食店・ホテル・一般小売店とその他の店・会社の2大分類
ができる。

で前者をAパターンとするなら もし、わたしがAパターンのネット対策のコンサルタント
を頼まれたら 「2兎追う作戦」を勧めます。

「二兎追う作戦」とは具体的に何なのかというと。

自分から情報発信をするためにホームページやblogを立ち上げていくという
やり方と同時進行で その業界のポータルサイトをも利用するというやり方です。

飲食店を例にするなら 現在、「グル○ビ」とか「食べ○グ」とか「グルメ○○」とかに
有料掲載してお客さんの入り口を増やして そのあと、自分のホームページやblog
の固定客とする。ということです。

ただ、この作戦は 既に多くのお店がやっているので ここまでは普通のことと
考えています。


ここである得意先から「うちはそんなに予算がない。早く効果を出したいから
他力本願型でやるしかないのでは」と聞かれたら。。(実際、そーゆーこと多い)

わたしなら こう答える。 


だろう。

多分

「だいたいお店の評価が決まるのは1年後、瞬間最大風速でいいなら その方法も
いいが、5年先10年先を考えるなら やはりいいホームページを作るのが先」と

ここでしろうとは目先の利益に惑わされるのです。


さて その次の作戦については。。。。 後はお仕事でゆっくり個人的にひそひそ。。

ということで。。

Bパターンについては 次回にシマス。


デワーーーー

おまけ

世の中には 残念にも幸運にも   お店の宣伝費用が不要になるケースもある。


どうゆうお店かというと。。

一 オーナーやシェフ自身が有名人・芸能人でかつ料理の味がピカいちの場合

二 すこく駅のちかくだったり、とにかくアクセスが抜群にいいとこの場合

三 一と二が合体すれば 鬼に金棒だ。


こーゆーことは夢のまた夢だから みんな苦労するわけで。。(苦笑
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by tokyosanpo1 | 2011-06-10 16:21 | webテクニック
さて シリーズも4回目になってもう、ネタがなくなってきた。。


なーーーーんてことは



ない。


わたしの言いたいことは 山ほどある。

今回は「ログ解析」の重要性について

多くの得意先はなぜ、あれほど 自分のホームページのアクセス数に無頓着・無関心
なのだろう。

いかに大金と時間と労力をかけた立派なWEBを作ってみても
人に見られなければ ただのがらくたと同じ。

ひどいとこになると「あんなの人に見てもらいたくもない」と言う人も。。

「なぜ、ホームページを作ったのか」ということを思い出してほしい。

「看板を作って それを見てもらい、そして仕事に結びつける」という発想が
ない。


というか。「ホームページ作りさえすれば 自然と仕事の申し込みメールが
くる」なんて のんきに考えているのか。

大昔そう20年前なら ホームページ自体の数もすくなかったから あれば
珍しくて 人はどんどん集まった。 わたしの経験からも。。


しかし



しかし


いまは 違う。 そう、どうやって人を集めるかは うちらネットのプロにしか
できない。


で わたしのいまのお勧めは GOOGLEのログ解析だ。

しかも無料。 


いい話だ。


しかし、しろうとには 使いきれない。。


では どーするか??


プロに聞こう。 「どこをどうすれば いいのか」

そうです。 わたしなら 最適な答えを出せる自信があります。
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by tokyosanpo1 | 2011-05-26 12:31 | webテクニック
はい、どもどもスピード命のサウスポーです。

今回は 「プロとしろうとの違い」について

これはホームページ業者だけに言えることではないですが

プロとしろうとの一番大きな違いは




それは








スピードです。

そう、わたしの感覚では しろうととプロの人のホームページ制作期間はだいたい
5倍から10倍 プロが早い。 そのうえ、同じ時間なら できばえは10倍はいい。


で、これはあくまでわたしの20年ちかい経験値ですから すこし厳しいかも
しれません。 たまたま、わたしの出会ったwebデザイナーさんが特に優秀だったかも
しれません。


しかし、、



 これがわたしは普通と思っています。

わたしは見方が厳しいとお思いの人もいると思いますが、わたしは生来あわてもの
なので よく、最終チェックで見落とししてしまいます。

だから あまーーーーい経営者だと自分では思っています。


もし、「わたしはプロのデザイナーです」という人でしろうとの2倍くらいのスピード
でえばっていたら わたしは 鼻で笑って採用しません。


で次に大事なことは何か。


それは





人間性。コミニケーション能力。 もっと言えば   信用できるきちんとした人。


これです。


人間だから 失敗はある。 でもプロなら 言い訳はできない。

 
ということです。
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by tokyosanpo1 | 2011-05-25 13:11 | webテクニック
はい おまちかね。 いや、待っていなかった????


まー とにかく、ホームページの製作会社は以下の3つのパターンで営業している。

まず 第一は とにかく、安いことを強調する。「安いよ。安い」

なんか バナナのたたき売りみたい。 だから やはり、「安いが内容はいまいち」の
とこが多い。

第二は 第一の反対。 つまり、「うちはデザインに凝りますから 高い。でも
いいもの作りますよ」というパターン。

一見すると「いい」かも、、と思うかも、、 そこが落とし穴。
いろいろ理由つけて どんどん予算が。。 そして 予算オーバーで
自分の首を絞める結果に。。
こーゆー会社はたくさん 見てきました。 だから これもNG。


で 最後にこーゆーパターン。

「うちは そちらの希望や予算に合わせてやりますよ。」と。

うちは これですね。 とにかく、相手とよく話し合う。 徹底的にいい面から
悪い面も隠さず 言う。

これなら 納得ですよ。


だから 「ホームページを作りたい」と言ったら すぐ値段の話をする会社は
「あぶない」ですよ。
「何がしたいのですか」とか「どの程度までやりますか」という言い方をする
製作会社は まともです。


次回は、プロとしろうとの違いについて お話しましょう。お楽しみに
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by tokyosanpo1 | 2011-05-23 22:06 | webテクニック
 はい、続けて 復活シリーズ。

わたしはホームページ製作会社を作って約15年たちましたが 最近つらつら昔を振り返る
といろいろなことが わかってきました。

業界の体質や得意先の成功・失敗事例や 法的な困難さとか。。。エトセトラエトセトラ


そんなことをつれづれに書き留めていきます。

まず、復活シリーズ一回目は

「だから しろうとはネットで失敗する」です。


最近、いろいろな方から 営業していると「断りフレーズ」の第一位は
「はい、うちはお金ないから 自分や知り合いにだだでやってもらっいる」という
言葉です。

 しかし、その99パーセントは ぜんぜんアクセス数はなく、ネット販売金額も微々
たるものであるのが 真実です。 はい、これほんと。

では なぜ、玄人と素人のネットの違いとはどこなのか。

最近はWEB製作ソフトはよくなったから 素人でもかなりのものが作れます。
この第一段階で つまづいている人は もうプロに任せなさい。

そして 第二段階はログ解析と更新作業が できるかということです。

ここができていない素人のなんと多いことか。
これができなきゃ、ホームページのアクセス数を上げてファンを作り、そして
売り上げを上げることなんか「夢の夢」です。

最近は「ブログで十分」と言う人も多いでしょ。でも 最近グーグルなどの検索エンジンに
ブログは ひっかからなくなる傾向があるのをご存知ですか。

ここにこそ、プロのプロたるとこです。

わたしは言いたい。「家を建てるのに素人に頼みますか」「八百屋にいって魚を
買うことはできません」ということ。


ですから 絶対プロに頼みましょう。

でも「プロって すごく高いでしょ」「成功するかちどうかわからないものに
この不景気に投資なんか無理」という人もいるでしょう。

さて その賢い選択方法については 次回にじっくり話します。

でわー
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by tokyosanpo1 | 2011-05-18 20:23 | webテクニック

SEO対策って、、、

どもども サウスポーの小林です。

きょう ひさしぶりに仕事の話。。。ある得意先との話。。

「あのー グーグルでアクセスランキングがあがっていくのにヤフーで下がること
が不思議なんですが。。」

「あー そーゆーことよくありますよ。 ぜんぜん選択基準が違いますからね。」

「あんまりキーワードを組み込むとかえってスパムとして嫌われることも
あると聞きましたが。。。」

「でも、またすぐ復活するという話も聞きましたけど。。」

「どんなキーワードを選ぶかというのは 業者の腕の見せ所なんですが
選択権はサーチエンジン側にありますからねー。。」

「○○○と×××を逆にするだけでもその検索結果は違ってきますしねー」

「うーーーん、何通りもありますねー。これじゃいつまでたってもいたちごっこ
なんですねー」

「そう、結局根負けしたほうが ランキング下がってしまうのでとにかく
我慢強く こつこつやるしかないですねー」

「そう、そう、 その通り」


こんな話をしながら わたしは「うーーん、この議論はもはや不毛かも、、だって
毎日 検索している人のキーワードは変わっていくから。。」と思ってしまった。

つまり、結論として 専門家はいつも一般の人の思惑のあとをついていくしか
手がないということ。。。

あっ これ決して「あきらめ」とか「無駄」ということを言っているわけじゃなくて
とにかく「検索ランキングをあげるのは至難の業で 逆に下げるというか下がる
のは簡単なことなですねー」ということを言いたいわけで。。。

どうも取り留めのない話ですいません。
もっと 詳しい話 聞きたい場合は ご連絡ください。はい

と書きましたが なんか「しりきれとんぽ」的なので わたしの考えを
まとめてみました。

 1 以前は なんでもかんでもサーチエンジンの上位に出ることがアクセス
数アップにつながり、それがよい結果につながるという大雑把な対策で
よかったが 現在はアクセスの中身を吟味して より細かく効果的な
SEO対策が得意先から求められる。

2 また以前は「この方法で一年2年は大丈夫」という対策ができたが
 いまは「きょうはこの方法、一ヶ月後はこの方法、」というようにかなり
SEO対策が細かく機動的にしないと意味がない。

 3 アクセス数アップに走るより、よりコンテンツの最新性や正確性・分量
そして内容テーマがより大事になってくる傾向がみられる。

ということかな。
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by tokyosanpo1 | 2008-04-28 22:21 | webテクニック